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ザラ場でストップ高

株をやっていると経験すると思いますが 買った株が たまたまザラ場中にストップ高になった どうすればいいのか解らず 処分した事があると思いますが 本当はどうすれば良かったのか事前に知りたい。

まずは おめでとうございます。ですが、その株が貸借銘柄かどうかで 考え方が変わります。貸借銘柄であれば ストップ高で処分してもいいでしょう。が 違う時は 大引けまで ストップ高に張付いている事を祈る事です。もし 祈りが通じて ストップ高で終了した時は 明日はバラ色でしょう。

ところが 大抵1度は落ちます ですから とりあえず 成り行きの売りを出しておいて 一度はストップ高で利確して再度買うのが いいと思いますが 目標は大引けでは ストップ高で終わる事です。もし そうじゃない時は持ち越してはダメです。

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きっかけは サプライズ

通常皆がそう思い込んでいるパターンの反対へ行った時(サプライズ)に大きく動く。その時は 即効で乗る。

たとえば 典型的な天井、底の形が出たのに 反対に行った時は即効で乗るとか いくらでも あると思います。とにかく もっともらしく 言われているパターンの反対に行った時は 即効で乗る。

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相場を作る人に乗る

デイトレで儲けるには 相場を作っている人に乗る事です。大きいポジションでやっている人が その時のトレンドを作っている訳で われわれ個人の小さなポジションで売買しても トレンドを作る事は出来ません。大きい板を 数回のクリックで食われるようであれば 乗って行く方が 何も無いよりは 確率が高いです。

相場を作っている人達も儲けるためにやっているので そう簡単には ポジションを投げては来ません。チャート上の節目 ここで反転させたら 皆が納得して 付いて来るだろうと思う所でクリックしてくるし ここをブレイクさせたら 皆が付いて来ると思われる所でクリックして来ます。

いくらチャートを細かく分析 検討しても この人達が、どこで入ってくるかは解らないし どこで出て行くかも解りません それが一番肝心な所ですが。

余談ですが 昔の米相場の時の格言は 現在はほとんど通用しません。

 



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支持線と抵抗線

よく耳にする言葉ですが これを 使って どこでクリックすればいいのかな?

支持線と抵抗線は表裏一体である事とか この線は抵抗線だとか支持線だとかは後から解る線である事は 皆さんご存知だと思いますが、とりあえず チャートに水平線とか斜めの線とかを引いていますが これを使ってどこでクリックすればいいのか 悩んでいると思います。

ここでハッキリしている事は この線は支持線か抵抗線かのルールは有りません。それが解るのは後からです。自分で勝手に思っている線である事が大前提になります。

この線を使って成功するかどうかは その線の引き方と 自分が抵抗線と思うのか支持線と思うのかで決まります。

この後から解る線を使ってクリックするには 自分が支持線と思うのであれば 逆張りに使えばいいし 抵抗線と思うのであれば 順張りに使えばいいでしょう。

つまり ものすごく信頼のおける線では無い事を解ってて 売買するしか無い事です。

決して 決めつけないで 引かれたら 頑張らないで ロスカットして下さい。

そうは言っても 何かいいルールがあるんじゃないかは 後日書きます。


後からチャートを見れば簡単に売買ポイントが解るんだがなー。



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トレンドデイとノントレンドデイ

デイトレをやる上で 今日はトレンドがある日(トレンドデイ)かトレンドの無い日(ノントレンドデイ)なのかは大きな問題です。トレンドデイは順張りで ノントレンドデイは逆張りでのイメージがありますが、必ずしもそうなる訳でもありませんが ここでは 1日の時間内ではという設定で。

トレンドデイとは たとえば 今日は上昇した日とは 今日の日足は長い陽線である事です。きょうは大きくギャップアップして寄付き 上にも下にもあまり動かなかった日は ノントレンドデイという事になります。

連日トレンドデイになる事は有りません トレンドデイになる前日はノントレンドデイの方が多くなります。トレンドデイの次の日はノントレンドデイになりやすく、ノントレンドデイの次の日はトレンドデイになりやすいです。

全体的には ノントレンドデイの方が 多くなります。

デイトレをやるには 当然 トレンドデイの方がいい訳ですが、事前に解れば有り難いです。

何かしら 選択するルール必要になります。これについては 後日という事に。



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朝一の30分ブレイク

「朝 寄付き後30分間の高値、安値のブレイクで新規に入る」

朝一何か売買ルールが無いと困りますので、とりあえず 30分間は様子を見て その間に付けた 高値ブレイクで買い、安値ブレイクで売りの単純な順張りのルールです。

これは トレードをやる人の常識的なルールです。時間も30分だけではなく 15分、60分も有りです。トレンドデイにはこれに優るルールは有りませんが ノントレンドデイでは最悪です。今日はトレンドデイになるかノントレンドデイになるかのルールが必要になります。




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ポジションを取るチャンスは最初の1回目

デイトレで自分の持っている新規売買のルールで成功するのは そのルールのパターンが最初に出現した時に成功する確率が高いです。連続で成功する確率は非常に低いです、つまり 2回目はやらない事です。なぜそうなるのかは解りませんが、経験上そうなります。余談ですが 失敗した次は 成功する確率は高いです。3回連続で失敗した4回目は限りなく成功しやすいですが 現実的ではないですが。

1回目は様子を見て 次に同じパターンが来たら行くぞと皆が考えているからじゃないかな。

最初の1回目にクリックするのは 非常に怖いが 勝てる時は 必ずそういう時です。順張りでも逆張りでも 積極的に行かないと勝てません。 消極的に1回目は様子見してからと考えると 必ず失敗します。とんでもなく離れた所に 逆張りの指値をしても 成功しません。

デイトレを始めた頃は この後どうなるのか知りたくて 利益の出ているポジションを閉じないで 見ていたりしました 授業料はたくさん払いました。この後どうなるのか 誰も教えてくれませんでしたし関係する本を片っ端から読んでも 肝心な所は 書いていませんでした。

たまに ヒント的な事を 見つけて 何度も検証しました。

結論は世に有るもっともらしいテクニカル的なルールは全部使い物にならないという事です。

極端ですが 「朝一で買って 大引け間際にプラスなら持ち越し マイナスなら処分する」(売りはこれの逆)というルールの方が 成功する確率は高いです。

このパターンが出たら買いとか売りとかの説明があっても 具体的にどこでクリックするかの説明がありません。それはそうでしょう その説明の本人が知らないか 教えたくないからです。

日足での説明であれば 朝一なのかザラ場なのか大引けなのか、分足なら何分足なのか ある金額を1円でもブレイクした瞬間なのか それとも2回目のブレイクの瞬間なのか 何円上のポイントなのか、移動平均線ならブレイクした瞬間なのか下げた所なのか 2回目のブレイクなのか 3回目なのか

そこが1番肝心な所で 皆が知りたい所ですが誰も教えてはくれません。

ここで1つだけ教えましょう 株の日足でルールを考えるのであれば 大引けでポジションを取る事が正解です。朝一で新規のポジションを取るやり方は ルール以前の問題で根本的に間違っています。つまり 大引けで売買できる環境の人でなければ出来ません。もちろん 大引け1時間位前から 検証等が出来なければ無理です。

明日の買いの推奨銘柄があったとしましょう、その銘柄は 本日人気が出て 日足も陽線で出来高も大きくいかにも上昇しそうなチャートです 今夜のアメリカも陽線です 当然翌朝 大きく上昇して始まります。
じゃあそこで買うんですか? そこで 冷静に買わなかったら 次はどこで買うんですか? それとも 今日は見送りするんですか? 

正解は前日の大引けで買っておく事です。えーそんな

つまり 明日の推奨銘柄はそれなりのチャートソフトがあれば誰でも解ります。大引けで買わなかった場合、問題は翌日にどこで クリックするんですか? 又は どうなったら 見送りするんですか? 

翌日冷静に対応しようと考えると こーなったら買わない あーなったら買わない しかも こーなったら買わない あーなったら買わないと 例外だらけになります。 したがって 寄付きで買わない限り 例外だらけの買いになります。そうなると なんでも有りになり なんでも無いと同じ事になります。

チャートの検索ソフトは逆張りでしか 使えず 順張りでは使えません。だから 限りなく ありえない位の条件でしか 確率を上げることは出来ません。年に0~2回位しかチャンスはありません。



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空売りが出来るかどうか

株でいえば貸借銘柄かどうかになりますが、トレードをやる上では 大きな問題になります まずは 明確に分けておくことから始まります。株式以外は問題ありませんが。

貸借銘柄以外は 買いで取るしかない事が 大前提になります。下げて行く時と吹き値の時に売る事が出来ませんので 何も出来ずに 見ているだけになります。

トレードで儲け易いのは 売りなので 買いだけで取るのは 苦労します。

ここで どうして売りの方が儲けやすいのかは やってみればわかりますなんだけど 下げる時って 一気に下げる感じ 参加者が一斉に 成り行きの売りをクリックするからそうなるんですが 下げるとなると戻りも一回位しか無いので ますます成り行きの売りが出ます したがって ますます 下げる。

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いつでも通用するルール

 いつでも通用するルールは ありません。 最近 自分のルールが通用しなくなったと思う事がよくありませんか? これは 永久にこの思いは続きます。 私の考えでは トレンドが 上昇か持合か下降かの読み違いで通用しなくなる事は当然ですが、 トレンドに関係なく相場に参加している人達の人数、種類が変わったからではないかと考えています。だから 常にルールのバージョンアップが必要になります。

 過去と同じパターンは無く 似たようなパターンがある感じで 常に どの時点 どの位置からでも 予想に反した大きな動きは起きます。地震の予知が100%出来ないように 自分が勝手に 動きを予想してトレードしている訳だから。他人が 成行きの大きなポジションの売買の執行のクリックをするかどうかなんて 解かる筈が無い訳で それを 他人が なんであそこで 起きたんだろうかなんて 悩んでも 意味が無いし 答えは無い訳で それを なんとか ルールを作ろうと思っても 以上の理由から不可能です。

 常に 予期せぬ 動きが来ても パニックにならないように シナリオを用意しておく事が 重要です。

流れの重要なポイントに来ると 後はパターンではなく ここからは 売りが出れば一斉に下げるし 買いが出れば 逆に一斉に上げになる事の 繰り返しでチャートは出来上がって行く事になるので 過去のチャートを持ち出してどんなに 検証しても当てる事は出来ません。あくまでも 希望的観測でしか有りません。結果今回は当たった 外れただけです。確率も前は高かったけど 最近は低いけど 次は高いかも? みたいになります。

ルールを作る時は 高い確率でそうなる事を元に作ることが 重要になりますが リアルタイムの投資家の心理が一番 左右しますので 難しい事です。

投資に参加している人にとって 一番の関心事は 自分の持っているポジションと 現在の価格だけです。
それ以外は どうでも いい事です。







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プロフィール

SMARMA

Author:SMARMA
株のデイトレを始めたのは 今から10年前からで その後は スイング中心になり FXも商品先物もやってみました。結論はデイトレは商品先物でスイングは株がいいとの結論になりました。世の中には とにかくもっともらしい情報が多すぎますその間違った情報をお教えします。トレードに勝つための肝心な事は誰も教えてはくれません。私も苦労しました。

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