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板情報の見方 見せ板 その1

 当然 板情報のある市場での 事ですが ここでは 株式市場を例に取って 私の考え方を 書きます。

株式市場は 何を考えるにも まずは 1部 2部 新興の区別の他に 現物株か貸借銘柄なのかの方が 重要

になります。もっと言えば 1部 2部 新興かよりも 現物株か貸借銘柄なのかに分けて考える 市場です。

1部と新興の現物株は 同じ考え方 同じやり方になりますし 1部と新興の貸借銘柄は 同じ考え方 同じやり

方になります。 


 実際に トレードを やるとなると 板情報を見ながらになります そこで どう見れば いいのかが 問題にな

りますが まずは 売り板が多いなとか 買い板が多いなとか 見れば 誰でも わかるわけだが 実際に 売買

している 最前線の金額の板が一番重要なのは 当たり前ですが 問題は 見せ板の存在です。

この見せ板は あるのが 当たり前で無い方が おかしいです。ここで 見せ板かどうかがわかる方法は 100%

有りません。本人しかわかりません。第三者が わかる方法は有り得ません。国家権力を使っても 判りません。

それを 解かった上で やる事になります。


現物株では 売りの見せ板は 100%有りません、 株を持っている人しか 売りを出せません 当然です。つま

り高い所に出ている売り板は本当の売りです。

見せ板は買いの板でしか 出せません、下がっては困るので 下値に買いの 見せ板をし上げようと思います。

下値の 大きな買い板が売られても 新規の売りは出来ないので 何とも出来ません。

逆に 上に 大きな売り板がある時は 見せ板では無いので 本当の売りです これが 買われ出すと チャン

ス到来です。

 えっ どうして?

そこの 高い位置での 売りたいと 思う人が 居なくなったからです。見方を変えると これ以上上がらないと思

っている人が居なくなり もっと 上がると見る人の方が 大勢で ここが天井で 後は下げると思っていても 空

売りが出来ないので 新規で 儲けようと思う人は上昇を狙って買うしか有りません。

つまり みんなで 買う事に成ります。結果として 上昇します。

  
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ローソク足の色は どう見ればいいの?

 ローソク足の色は やっぱり 重要です。

大きく心理的に 影響します 調子良く上昇中に 陰線が出ると 雰囲気が 怪しくなり始め そこから 下げ出す

パターンが 多くなります。

 逆に 調子良く 下げている時に 陽線が 出ると 同じく 雰囲気が 怪しくなり出し 上げ出すパターンが多

くなります。

 必ずそうなる訳では無いが トレードに使える位の 確率に見えます。

誰でも チャート見れば その様に 見えると 思いますが どうでしょうか?

陽線が続けて出ている間は 上昇し続けるし 陰線が続けて出ている間は 下降し続けます。

別な見方をすれば 上昇中は 圧倒的に 陽線の方が多く 下降中は 圧倒的に 陰線が多いので たとえば 上昇

中の押目買いのやり方として 陰線が1本出たら 買うとか 下降中に 陽線1本出たら 売るという やり方も 

いいやり方でしょう。

 えっ 何で ロウソク足が 1本出たらなの?

2本じゃだめなの 安全を見て 3本の方が いいんじゃないのと 大抵の人が 思うし そう考えますが そこで

そう思う人は トレードで 勝ち組には 入れません。


ただ 今の状況が 上昇トレンドの 初期なのか 中期なのか 終盤なのかの 判断が重要で ローソク足の色

以前に これの 見方が 間違っていると 話になりません。



 




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朝の寄付きでポジションを取ってはダメなのか?

 株をやる常識として 「朝の寄り付きで新規のポジションを取ってはダメです」 が有りますが これは 朝

の寄り付きで ポジションを 取った人が とりあえず ターゲットにされるから の理由ですが、本当でしょうか?

まずターゲットにされるとは どういう事? 答えは簡単で 寄り付きでポジションを持った人の 投げを狙う事です。 

つまり 適用される 銘柄群は 貸借銘柄という事になります。ここでわざわざ 説明しなくても お解りだと思いますが。

現物株は 買う事しか出来ませんので 朝の寄り付きで 買っても良い事になりますが そうでも ありません。

そもそも 現物株は ものすごくたくさん 株を持っている人が多く 空売りが出来ないので 売りでは 取れません、だから ここから 下げるとなると 利益があると無いとかに関係なく 処分売りが出ます。

現物株は 寄り付きでポジションを持った人を ターゲットにしている 訳ではありません。

以上の 理由から 貸借銘柄を寄り付きでポジションを持った人が ターゲットになります。


貸借銘柄で ものすごく高く 始まりそうな時は 売りの目で見る事がいいでしょう。

逆に 大きく 安く 始まりそうな時は 貸借銘柄と現物株を 買いの目で見るといいでしょう。




でも 中には 寄付きで ポジションを 取った方が いい場合が有ります。

でもそれは タダでは 教えられませんが。

それは 寄付き後 どんどん上昇する銘柄をの買い、どんどん下降する銘柄の売りという事になります。






 
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危険な持ち合い(三角持ち合い、ペナント)

 トレードをやっていると イントラディーで頻繁に 持ち合いの形が出現しますが、これは 人の心理としては当然の結果ですが、問題は これの攻略です。

おそらく 三角持ち合いとペナントの 教科書に書いてあった様に ブレイクで 入って 失敗した経験を 全員していると思います。

 何で? どうして? ブレイクしたら 入るって みんないってるし 書いてるじゃない どうして?

答えは ウソの情報だからです。

つまり みんなは だまされたのです。だまされるのが悪いのか だます方が悪いのかは どうでもいいですが、本当に頭にきます。

まずは こういう事を 書いている人は 実際に トレードで うまくいってない人です。

1回目のブレイクで成功する事は稀で 何回かのブレイクで やっと 成功する。最後は 必ずどちらかに ブレイクアウトするのは 当たり前で それを さもブレイクしたら入ればいいとは どういう事。

ブレイクで 入る時の 基本は 1回目のブレイク成功する事ですが まあまあ 2回目のブレイクでがあります。それ以外は 話になりません。


成功したチャートを 見せられて 説明されても だめです。詐欺師のやり方です。

圧倒的に 失敗した チャートの方が 多いです。

ここで ブレイクの定義ですが 1円でも ブレイクしたら ブレイクです 1円ではなく もう少し 3円位ならブレイクで とか 色々 注釈があるのは 詐欺師のやり方です。

たとえば 上昇ペナントが 失敗した時の 下げ方は 異常に大きいです。



すべての 三角持ち合い、ペナントが危険かというと 例外的に 成功する ケースも有ります。

その程度のパターンです。ものすごく 注意して やって下さい。



持ち合いの形で 唯一 信用できるのは ******です。





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日足 分足の見方、考え方  その1

 チャートを見る時は、今のトレンドが上なのか 下なのかを判断をするのが重要なのは 言われなくても 全員 解かっていると思います。

問題はその先又は 以前なのかも知れません。

というのも 日足で重要なのは 株と日経先物だけです。FXと商品先物にとって 日足はあまり 重要ではありません。

 えっ どうして 教科書では まずは 日足チャートを見てから 時には 週足 月足を見て 現在の 置かれた状態を判断するんじゃないの? って書かれていますが 本当でしょうか

 あくまでも私の考え方ですが

FXと商品先物 特にFXですが 24時間トレード出来るので 世界のどこかで 材料が出たとしても ザラ場で対処出来ますが、株はトレード出来る時間は 1日の内 6時間ですので 残りの18時間は ブラックボックスになります。

つまり 24時間のチャートの動き 形を 6時間のチャートで 想像しなければ 成功出来ません。

したがって 株をやるには 日足のチャートは 物凄く 重要で すべてに成ります。

1日の4分の1の時間で 明日以降の値動きを 予想するのは 不可能に 思えますが 株で勝つには そこに挑戦するしかありません。

以上の事を解かって 株をやるので 今見ている ザラ場の値動きは 実は 前日の段階でもう決まっている事になります。 つまり 前日の内に 仕込んでいない事には なんともならない事になります、又は持ち株の処分をしておかなければ どうにも しようがありません。

これが FXは ザラ場でなんとか なりますので リアルタイムでの 判断で いいことになります。



日足で判断するとは どういう事かとは その日の大引けまでには クリックすると いう事です。

まずは それ用の ルールを作って置くことです。


そうはいっても 前日の 大引けで 入るには まだ判断しかねる 時の方が 多いと思います、

その時でも 決して 翌日の寄り付きで 入るのは失敗します、皆さんは経験で解かっていると思います。

具体的にどうすればいいのかは タダでは書けませんが 結果的には 翌日の 大引けまでには 良ければ クリックしています。

自分でルールを作るしかありませんが その時の 条件項目は 前日の終値 高値 安値と本日の始値と現在値(今の日足の形)です。



余談ですが 日足チャートの形と 分足チャートの形は すこし違った パターンですが、違う分足、時間足のチャートのパターンは 大体同じです。


  
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プロフィール

SMARMA

Author:SMARMA
株のデイトレを始めたのは 今から10年前からで その後は スイング中心になり FXも商品先物もやってみました。結論はデイトレは商品先物でスイングは株がいいとの結論になりました。世の中には とにかくもっともらしい情報が多すぎますその間違った情報をお教えします。トレードに勝つための肝心な事は誰も教えてはくれません。私も苦労しました。

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